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バーキン

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エルメスのバーキンの歴史を紹介!素材や定価は?

エルメスの代表的なバッグといえば「バーキン」という名前が浮かぶ人も多いですよね。今やエルメスのバーキンは、ヨーロッパだけでなく世界中の女性を虜にし、愛されています。今では様々なサイズやカラー展開がなされているバーキンですが、今回のこの記事では、そんなバーキンの誕生秘話から種類や素材、定価について紹介していきます。

エルメスバーキンの歴史

エルメスの代表的なバッグとして有名な「バーキン」は、1984年に誕生しました。バーキンが作られた背景には、当時のフランスの人気女優ジェーン・バーキンが密接に関わっています。当時のエルメスの社長、ジャン・ルイ・ディマ・エルメスが飛行機でジャーン・バーキンと出会った時、ジェーン・バーキンは仕事道具を藤で編まれたバッグに入れて運んでいましたが、物の出し入れを不便そうにしていたそうです。その様子を見たジャン・ルイ・ディマ・エルメス社長は、「エルメスが理想のバッグを作ります」と提案したそう。そしてジェーン・バーキンは、機能的であること、容量がたっぷりあること、丈夫であることを要望し、エルメスにバッグの製作を依頼しました。何でも放り込めて、内ポケットもついているバーキンをジェーン・バーキンが愛用しているのを、マスコミが注目し、TVや雑誌などで取り上げられ、瞬く間にバーキンが人気になりました。

バーキンの種類や素材は?

エルメスのバーキンは、サイズや素材、色などのバリエーションが豊富なことでも有名です。サイズは、25cm、30cm、35cm、40cm 45㎝、そして他にも数種類あります。一般的に見ると35cmのものが一番売れ筋と言われていますが、日本国内では30cmが特に人気のようです。さらに素材を見ると、牛革、山羊革、オーストリッチ、クロコダイル、リザードなどに分かれています。同じ革の中でも種類はさらに細かく分かれており、例えばクロコダイルであれば、クロコダイル・ポロサス、クロコダイル・ニロティカス、アリゲーターの3種類があります。クロコダイルは、爬虫類の素材の中でも比較的型押しが均一であり、美しい模様が特徴的です。世界的に見ても、相場の高い素材となっていますが、中でもアリゲーターは、世界的にも生息地が限られているため希少性が高く、ますます価値が高まっています。エルメスで最も流通している牛側も、オスやメス、子牛、成牛、加工法の違いなどから数十種類もあると言われています。色についても、カラーリングの違いで数十種類あると言われています。エルメス色と言われているオレンジの他、明るい色からダークトーンまで様々です。さらに合わせる金具も3種類あるため、オリジナルでバーキンを作ることも可能です。

バーキンの定価はいくら?

気になるバーキンの定価ですが、35cmのもので140万円から300万円、30cmのもので120万円から200万円、25cmのもので100万円から200万円が相場と言われています。エルメスのバーキンは、すでに述べたように大きさだけでなく素材やカラー、金具などの種類が豊富で、組み合わせも様々です。同じ大きさであっても、どの素材を選ぶかによって価格は大きく異なります。最高級素材と言われるクロコダイルであれば、300万円から500万が相場とも言われています。中でもニロティカスマットの「ヒマラヤ」カラーは、非常に製作が困難であり希少性も高く、1,000万円近くの値が付いたプレミア価格となっています。また、ダイヤがついた金具のバーキンだと、1500万円以上するものも存在します。

いかがでしたか?有名なエルメスのバーキンは、実は一人の女優との出会いがきっかけで誕生したものだったのです。サイズや素材、カラーなどを組み合わせると、何通りも種類があるバーキン。ファッション性だけでなく、機能的であり、丈夫であることも人気の理由です。何年経っても廃れずに愛され続ける理由は、品質だけでなく、機能性も充実しているからかもしれませんね。

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